
EPC-JAPANは、全国各地域の中堅印刷企業により、「変動する時代に対応できる知識集約的産業として豊かな社会の発展に寄与する」ことを目的に、昭和49年に設立された事業協同組合です。現在、16社が参加し、それぞれの経営ノウハウ、販売促進の成功事例、印刷技術情報などを交換しあい、各企業の経営戦略や営業促進事業に反映させています。
たとえば、設立時からのメンバーであるカシヨは、自社で開発したタウン情報誌のノウハウを公開し、これを機にタウン情報誌のネットワークが形成されました。近年では、隣接する新潟県の参加企業、株式会社第一印刷所様とともに、上越市・長野市のフリーペーパー「もっと上越!もっと長野!」を発行し、注目を集めています。