カシヨについて
採用メッセージ

 カシヨの社是である「もっとも古く、もっとも新しく」は、当社の根幹を成すアイデンティティーとして、全社員の心の有り様の規範となる言葉です。
 125年という歴史を積み重ねてきた企業として今後も存続する為には、常に先進の視点を持ち続け、自ら変革していかなければならない。これはカシヨを築いた先人たちへの敬意であり、未来を継ぐ社員への責任です。
 私たちは、岐路に立った時、迷った時、常にこの言葉に立ち返り、改めて「カシヨとは何か、なにを求められているか」を考えます。私たちと共に、カシヨの新たな歴史を歩むであろう人には、私たちと同じ羅針盤のもとで、進む仲間であってほしいと思います。

クライアントのために
ベストをつくせる人間であってほしい。

 私たちの仕事は、簡単に言ってしまえば「お客さまの中にある、伝えたい情報、発信すべき情報を、最善の方法で届けたい相手に届けるためのお手伝いをする」ことです。言いかえれば、「お客さまの想いを形にする」ということです。
 そのために最も必要なことは、お客さまに信頼していただくこと。信頼していただくためには、お客さまと共に、お客さまの目指す方向を見つめ、心を尽くさなければなりません。常に「お客さまのために何ができるか」を、真摯に考えることができるか。自分の力量のすべてを使って、自分の力で考え抜くことができるか。その姿勢を、私たちは大切にします。
 お客さまに信頼されるパートナーとして存在することこそ、カシヨがカシヨである「意義」だと思うからです。



カシヨの未来を担う人材に成長するために
カシヨがすべきこと。

 カシヨはこれまで自由闊達な社風で、個性あふれる社員が、自身のキャリアに裏打ちされた手腕で采配をふるってきました。
 今後は更に、社風の良い部分は残しながら、新たな時代の要求に応えられる組織へと強化すべく、様々な取り組みを加速させていきたいと考えています。
 「人材をどう育てていくか」ということも、私たちにとって大きな課題と捉えています。中長期的な視点で段階的に変革を進め、社員一人ひとりが成長できるよう、育成に力を注いでいきます。
常に変化し続けるカシヨの「未来」を、共に動かす意思のある人材を求めます。