先輩社員アーカイブ
企画営業マネージャー

あらゆる「業界」がクライアントに。
チャンスは無限大にある。

 カシヨの仕事の一番のおもしろさは、360度、あらゆる業界に切り込んでいけることだと思っています。
 基本的に、企業は自社のお客さまという存在があって、そこに向かって様々な販促を仕掛けていくわけです。どんな業種のどんな規模の企業であってもそれは変わらない。もっと言えば、その企業が存続している限り、外に向かって何らかの情報発信や販促活動をしていかなければ、企業として成り立たないのです。
 カシヨがお手伝いしているのは、まさにその部分なので、最終的なアプローチの手法は違っていても、「クライアントが存続するために必要なこと」という視点で考えると、どんな業種、業界にも必要とされるわけです。つまり、どんな企業もカシヨのクライアントに成り得る。ということは、チャンスは無限にあるのです。

もっともベストなものを
恐れずに提案する勇気。

 例えば販促ツールと一口に言っても、その企業、業態、規模、ターゲットなどによって、そのカタチは様々です。カシヨは印刷をベースにしていますが、クライアントによっては、その枠にとどまらないことも多い。その時にもっとも重要なのは、自分の持つ「引き出し」から、クライアントにとってベストな組み合わせをチョイスして提案できるか、ということ。その際に自分の経験のみで考えると、どうしても開く「引き出し」の数は少なくなってしまう。それよりも常に新しい情報を取り入れ、「クライアントにとって必要か、そうでないか」という視点から、新しいことを提案する勇気を持つことです。
 もちろん経験がないことですから、その後は大変です。「なんでこんなことを提案してしまったのだろう」と頭を抱えることもあります。でも、それを繰り返すことで、いつしか経験に裏打ちされた「引き出し」の数が増えてくる。自分のキャパシティを広げるというのは、そういうことだと思います。

守られる側から守る側へ。
マネジメントを考える年代になってきた。

 長年プレーヤーとして仕事をしてきて改めて思うのは、「営業」は楽しいということ。初めての人、初めての仕事は、いくつになってもワクワクします。これまでのキャリアの中には、お客さまから原稿を投げつけられて宙に舞ったり、顛末書を何度も書いたりと、けっこうな修羅場も多々ありましたが、やはり営業は楽しい。自分には、合っているんだろうと思います。
 ただ最近は、単にプレーヤーとしてだけではなく、社内マネジメントも自分に課せられた大きな責任だと感じています。125年という歴史を積み重ねてきたカシヨを次代に継承していくために、自分がすべきことは何かを考えていかなければいけない。そういった意味では、自分自身、次のステージに来たのかなと思います。
 自分が若手だった時に、先輩から「思い切って行ってこい!」と激を飛ばされ、守られていたように、今度は自分が若手を守り、育てていきたいと思っています。